登戸から奥多摩までは神奈川県側、南多摩から立川までは東京都側を歩きました。
「多摩川歩きをしているのよ」と友人に話したら、『父と子の多摩川探検隊』(遠藤甲太著・平凡社刊)という面白い本をプレゼントしてくれました。
中学生の息子と登山家の父親が多摩川を源流まで、神奈川県側を歩くこと、水際を歩くことにこだわって、道なき道を、時には川の中をも歩いていきます。
同じ多摩川歩きでもかなり違います。
次回はいよいよ青梅線に沿って、あきしま最大の難関、立川駅から昭島駅までを歩きます。
立川駅からは多摩川の近くまでモノレールに乗れますが、昭島駅は川からかなり離れているので、全部で10キロ近く歩くことになります。
お昼休みをたっぷりとって、一日かけて歩く予定です。
昭島駅から終点の奥多摩駅までは遊歩道がなく、川沿いを歩けないところも増えてくるでしょう。
遠藤親子とはちがい、川の中は歩かず普通の道を行きたいと思います。
これからどんどん上流に向かって歩いていけば、自然も豊かになっていくと楽しみにしています。